サークルKサンクスは富山県の人気ラーメン店「らーめん真太」(店主・島真太郎)監修のオリジナルカップ麺「らーめん真太 福の塩そば」(278円税込)を5月25日から数量限定で発売すると同時にカップ麺の発売…
日本アクセス(東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO服部真也)は9月1日から香川県産小麦さぬきの夢を100%使用した「みわび さぬきの夢うどん」を発売した。同商品はにっぽんのおいしいをここから、をコンセプトに、次の世代へつなげるオリジナルブランド「みわび」を100%使用した。麺うどん市場は、ご当地品や手延べ麺など、原料や製法にこだわった商品の需要が堅調に推移する一方、カテゴリー全体では伸び悩みも見られる。(同社調べ)。そうしたことからこだわりうどんをより身近に楽しみ、市場活性化につなげたいとの考えから、こだわりの原料を使い、日常使いしやすい価格帯を設定した。商品特長、香川県を代表するブランド小麦「さぬきの夢」を100%使用、同商品は香川県が讃岐うどんのために開発した小麦品種。1991年に始まったプロジェクトから誕生し、現在も改良が続けられている。もちもちとした食感、小麦本来の豊かな風味と甘み、白く美しい麺色が特長で、讃岐うどんのおいしさを支える原料として使用されている。麺線には一般的な乾麺うどんより太い8番切刃を採用し、讃岐うどんらしい食べ応えある麺に仕上げ、さらに麺長を24cmと長めに設計することで、力強いコシだけでなく、すすったときの満足感にもこだわっている。製造は、讃岐うどんづくりを長年手掛ける石丸製麺が担当。麺帯を交互に折り重ねて延ばす「綾織り工程」では生地を多方向に延ばすことでコシのある麺を実現している。