千葉県浦安地区ベイエリアに展開している食品スーパーワイズマートは9月18日、味の素と共同企画で「味の素料理教室」の参加者募集を募っている。今回の料理教室ではだしの旨味、使い勝手の良さを料理しながら習得…
キリンビール(社長:堀口英樹)が展開する、クラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」は、ブランドアクションの一環としてクラフトビール業界の持続的成長に向けた品質向上を支援する活動「品質官能評価会」を9月上旬よりキリンビール全国9工場にて順次開始する。近年、国内のクラフトビール市場は拡大傾向にあり、ブルワリー数は年々増加しており、消費者がクラフトビールに触れる機会は広がっている。一方で、市場の拡大に伴い、業界全体で品質や技術力のさらなる向上に取り組むことの重要性も高まっており、クラフトビールならではの多様性や個性を維持しながら、消費者に継続して高品質な商品を届けることは、クラフトビール市場の持続的な発展に向けた課題となっている。「SPRING VALLEY BREWERY」は「ビールを楽しくするブルワリー」として、クラフトブルワリーや原料生産者、ファンコミュニティなど、多様なステークホルダーと協働しながら、クラフトビールカテゴリー全体の発展と業界の持続的成長を目指す取り組みを推進しているが、その中核を担う取り組みが「品質官能評価会」となる。「品質官能評価会」は、2022年から継続して実施している、クラフトブルワリーの品質向上支援と知見共有を通じて、クラフトビール業界の持続的な成長を目指す取り組みであり、また、ブルワリー同士のコミュニティ形成や地域コミュニティとのつながり創出にも貢献している。本取り組みでは、参加ブルワリーの商品について化学分析および官能評価を実施し、その結果を基に香味や品質課題に関するディスカッションを実施。さらに、課題解決事例の共有やブルワリー間での意見交換を通じて、品質改善に向けた知見の共有も行っている。本年は、従来の単年評価に加え、同一銘柄を継続的に評価することで香味改善を支援し、より実践的な品質向上につなげていくとしている。また、実施拠点を従来の7工場から全国9工場へ拡大し、より多くのクラフトブルワリーが参加できる体制を整備。これにより、参加ブルワリー数は36ブルワリーに達し、過去最多となる見込みだ。■開催場所:キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場