※ケータイからはコチラ 【フードボイス】人生の最後を飾る、終活をテーマにした「生協いきいき終活フェア」が11月25日、ワークピア横浜で開催された。主催したのは神奈川県生協連とコープ総合葬祭。この日は朝…
カネリョウ海藻「海藻と腸内細菌」研究発表カネリョウ海藻は、サイキンソーの支援を受け、海藻の摂取頻度と腸内細菌属との関連を調べた研究成果を発表した。1000人を海藻の摂取頻度別に解析した結果、摂取頻度が高い人ほど、酪酸産生能を持つ「Butyricicoccus」をはじめ、複数の腸内細菌属の存在比や保有者割合が高いことが分かった。女性では、海藻をよく食べる人ほど便秘傾向にある人の割合が少ない結果も得られた。同社は今後、一定期間海藻を摂取する介入研究を行い、海藻と腸内環境の関係をさらに検証する。<研究情報>研究名:海藻摂取頻度と関連する腸内細菌属の網羅的解析:横断的観察研究/対象者数:1000人/発表学会:第73回日本栄養改善学会学術総会/開催期間:2026年9月11~13日/共同発表:カネリョウ海藻、サイキンソー