ロッテが開発した学校教育支援プログラム「あなたの『選ぶ』から創るしあわせな未来」が、消費者教育支援センターが主催する「消費者教育教材資料表彰2024」において「優秀賞(企業・業界団体部門)」を受賞した…
手話で珈琲やジュースをオーダーできる「shuwa² caffee」(シュワシュワ)が伊藤忠商事東京本社カフェエリア内にオープンした。同店はろう者と健常者が共に等しく生きる社会を、コンセプトに伊藤忠ユニダスが初出店した障害者支援ショップ。店内にあるサイネージパネルをタッチするだけで、注文した商品がカウンターに届き、この間、全く無言。そのため呉発注や対人トラブルが防げるのが特徴。外食産業など人手不足のなか注目されるシステム。畔上明社長は「ろう者と健常者が共に働ける職場づくりを目指しています。shuwa² caffeeは人材活用に貢献します」と説明。同社は1987年から障害者と健常者が共に等しく働きける環境づくりをコンセプトに障害者支援事業を行ってきてり、これまでランドリーサービスやプリントサービスなどを立ち上げている。発表会には伊藤忠商事石井敬太社長が出席「すべての従業員が豊かに働ける事業の構築が使命、伊藤忠商事らしい新たな一歩を踏み出します」と挨拶した。