キッコーマンは、原料に大豆と小麦の代わりにえんどうまめを使用し、発酵・熟成させてつくった「キッコーマン いつでも新鮮 えんどうまめしょうゆ」200mlを2月20日より、同社通信販売「健康こだわり便」な…
国分グループ本社(國分勘兵衛CEO)は「2026年地酒蔵元会 展示 唎酒 商談会」を東京日本橋プラザホテルで開催した。同イベントは地酒(日本酒)の美味しさや楽しさを知ってもらう、地酒の消費拡大を如何に進めるか、を目的に2000年からスタートした地酒専門展示会商談会。今年は全国から49蔵(酒器メーカー1社)が出品、地酒の技を競った。会場には酒販店、居酒屋、ホテル、レストランなどのバイヤー(500名)が参加、唎酒を楽しむとともに地酒の販売に対する取組などについてレクチャーを受けていた。会場内には蔵元イチオシ商品、業務用お薦め商品、贈答品向け商品の紹介はじめ「酒ハイ×餃子」、地酒とラーメンスープで割る奇抜試飲コーナーが設置され、参加者を脅かせていた。また、業務用提案としてワインのように720ml、1,8lなどボトルごと販売する提案がされていた。地酒は基本的にブランド価値が高く、品質にこだわっており、ボトルごと飲むのがいい。国分グループ本社佐藤公彦酒類部長は「日本酒の販売状況は厳しいものの当社の地酒部門は前年(9月31日)を若干上回っている。飲食店の取り扱いも増えてきている」と語った。同酒類部大八木幸子主幹は「今回は新たな挑戦としてだし割を提案しています。地酒のマーケティング戦略はこれから」と抱負を語った。当日の4時からは「秋の唎酒会」として一般に開放された。