ロッテは4月7日に歯につきにくいガムシリーズから2種の新商品「歯につきにくい梅ガム」と「歯につきにくいブルーベリーガム」を発売する。梅ガムは1976年から、ブルーベリーガムは1982年から同社が発売し…
瀬戸内魚食推進協会は2026年11月12日、「第1回 シージビエシンポジウム in Tokyo 2026」を東京・汐留のオリゾン東京で開催する。アカエイやアイゴなど、食べることができ、おいしさを持ちながらも、認知度や流通、調理方法などさまざまな理由から、その魅力が十分に知られていない魚たちを単に未利用魚として捉えるのではなく、新しい食文化・地域資源として育くむプロジェクト。(シージビエ)。今回のシンポジウムでは、漁業、料理、海の新しい産業づくり、海洋環境・教育など、それぞれ異なる立場から海と食に向き合う実践者が集まり、「隠れた地魚を地域資源へ ~シージビエの可能性~」をテーマに開催する。同シンポジュウムではオリゾン東京 エグゼクティブシェフ・大村雅博氏監修によるシージビエ特別ランチコースを体験できる。「知る」「考える」だけではなく、実際に食べることからシージビエの可能性を探る。第1回 シージビエシンポジウム in Tokyo 2026概要、開始11:30~14:30(受付 11:00~)会場オリゾン東京(東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留47F)、募集人数50名、参加費特別価格 3,000円(税込)。第1部11:30~12:20、オープニングセッション「シージビエとは何か?」、成功事例発表「シーベジタブルの挑戦 ~海藻が創る新しい海の産業~」。