アサヒビール(本社:東京、社長:塩澤賢一)のウイスキー製造子会社であるニッカウヰスキー(本社:東京、社長:岸本健利)は、北海道余市蒸溜所内の見学施設「ウイスキー博物館」の一部を23年ぶりに改修。展示内…
UCCグループで外食事業を担当するユーシーシーフードサービスシステムズ(本社/兵庫県神戸市、社長/川野浩司、略称/UFS)は、主力業態「上島珈琲店」にて、10月22日より「おしるこのミルク珈琲」(税込800円)と「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」(R:税込 980円、L :税込1,250円)を期間限定で販売を開始する。「おしるこのミルク珈琲」は、9月24日から始まった、季節の移ろいを一杯の珈琲で表現する“4杯の物語”の第2章として開発された商品で、ダブルネルドリップコーヒーを使用したミルク珈琲に、かぼちゃペーストとこしあんを合わせ、秋の月に見立てた白玉を忍ばせた一杯。同店では、9月より、夏から秋、そして冬へと移ろう日本の美しい情景をテーマにした新作ミルク珈琲シリーズを展開。プロローグとして「バジルミルク珈琲」、第1章として「林檎と芋蜜のミルク珈琲」を提供し、「新しい味覚体験でおいしい」などの反響が寄せられたという。今回第2章として発売する『おしるこのミルク珈琲』は、深まる秋の情景を表現しています。和菓子を思わせる、やさしくほっくりとした甘さに仕上げながら、黒いマグカップを「秋の夜空」に、白玉をそこに浮かぶ「月」に見立てて、見た目でも楽しめる仕立てとなっている。なお、今年で17年目を迎える、春から夏にかけて、和歌山県の豊かな自然の中で集められた、希少な「日本蜜蜂のはちみつ*」の繊細で奥行きのある甘みを、上島珈琲店のダブルネルドリップコーヒーとミルクで仕立てたミルク珈琲とともに味わう、季節限定の「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」も10月22日より発売が開始される。