北京紀行―本編1 この度、縁あって北京市の中学校と大学で蕎麦打ち体験教室を実施することになった。さっそく江戸ソバリエ協会内で北京プロジェクトを立ち上げた。 準備にあたっては、これまでの海外での蕎麦打ち…
神戸市水道局では水道水のおいしさを知ってもらうため、3月20日から北野地区「北野町広場」と有馬地区「有馬の工房前(ねがいの庭)」の2箇所にデザイン性のある水飲み場を新設した。水飲み場は神戸市の「蛇口から直接水を飲む文化」提唱の一環で、季節に関係なく安定した水道水を提供するため、冷水機を設置し、温度管理を行っている。水のみ場のデザインの決定にあたっては設置場所と調和したデザイン性を優先し北野地区についてはデザインコンペティションを行い、約130点の応募の中から有識者審査により決定した。有馬地区は神戸芸術工科大学の提案を基に地元との協議を行い、デザインを決定した。