日本加工食品卸協会(会長:國分 晃)は、5月28日、令和2年度の定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で次の通り決定した。△代表理事会長國分晃(重任)国分グループ本社代表取締役社長兼COO、△代表理…
コープかながわでは、宅配事業用トラックの燃料を、ガソリンから店舗事業の廃食油を原料としたBDF(バイオディーゼル燃料)への切り替える取り組んでおり、このたび新たに、おうちCO-OP横浜西部センター(横浜市戸塚区)にBDF給油スタンドを設置、全13台のトラックをBDF車両に切り替え、3月2日(水)より本格稼働を開始した。BDF車両への切り替えは、2施設目の事例で、トラックに使用するBDF燃料には、コープかながわの総菜加工施設のある40店舗から出る廃食油を、関東バイオエナジー株式会社(茨城県)で燃料用に生成したものを使用する。コープは、持続可能な社会づくりに貢献するために「2020年に向けたコープの環境基本政策」を策定し、「地球温暖化防止自主行動計画」に沿って車両の低炭素化の取り組みを進めている。今回の導入で電気自動車1台、ハイブリッドBDFトラック1台、BDFトラックが22台となった。