ファミリーマートは10月24日、4温度帯の販売設備を搭載した移動コンビニ「ファミマ号」の営業を福島県内で開始した。ファミマ号は東日本大震災の被災地支援や買い物不便地域での買い物支援などを目的に、9月か…
コープかながわでは、宅配事業用トラックの燃料を、ガソリンから店舗事業の廃食油を原料としたBDF(バイオディーゼル燃料)への切り替える取り組んでおり、このたび新たに、おうちCO-OP横浜西部センター(横浜市戸塚区)にBDF給油スタンドを設置、全13台のトラックをBDF車両に切り替え、3月2日(水)より本格稼働を開始した。BDF車両への切り替えは、2施設目の事例で、トラックに使用するBDF燃料には、コープかながわの総菜加工施設のある40店舗から出る廃食油を、関東バイオエナジー株式会社(茨城県)で燃料用に生成したものを使用する。コープは、持続可能な社会づくりに貢献するために「2020年に向けたコープの環境基本政策」を策定し、「地球温暖化防止自主行動計画」に沿って車両の低炭素化の取り組みを進めている。今回の導入で電気自動車1台、ハイブリッドBDFトラック1台、BDFトラックが22台となった。