日本製粉、クリック募金の支援先を東日本大震災被災地に変更

      執筆者:編集部

日本製粉(株)では、今年もTAP PROJECTの趣旨に賛同し、クリック募金を実施するとともに、TAP PROJECT資金パートナーとして総額100万円の協賛をしている。TAP PROJECTとは、世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトのこと。TAP PROJECTの支援先が当初のマダガスカルから「東日本大震災緊急募金」への協力に変更されたことに伴い、同社のクリック募金の協賛も東日本大震災で被災された地域の支援に活用されることとなった。同社のホームページにおいて、閲覧者がクリックすることで、1クリックにつき1円を同社がかわって寄付をする仕組み。なお、当初支援先に予定されていたマダガスカルの水と衛生のプロジェクトについては、日本ユニセフ協会がユニセフ本部と調整のうえ、事業の実施に支障のないよう調整される。