日本雑穀協会は、雑穀の健全な市場形成を目的とした表彰制度 日本雑穀アワード2020《一般食品部門》において、2020年3月9日「雑穀の日」に、雑穀を使った極めて優れた食品として11商品を発表した。日本…
モスフードサービスは、セルフスタイルの紅茶カフェ「マザーリーフ ティースタイル」の1号店を6月20日立川(東京都立川市柴崎町3-2-1グランデュオ立川7階)に、2号店を7月22日仙台(宮城県仙台市青葉区中央1-10-25EDEN)にオープンする。同店は、全国に23店舗展開する「マザーリーフ」の新業態で、ドリンクは全31種類のうち紅茶22種類、300円~。ワッフル等のスイーツは全9種類で480円~。低価格かつ紅茶をベースにフルーツを使ったアレンジティーなどを豊富に取り揃え、10代~20代の女性客の獲得を狙う。また、20代~40代のビジネスマン向けに、ボリュームあるサンドイッチメニューも用意、テイクアウトができる。今後も、店舗の小型化による駅前等の一等地への出店を積極的に行い、2年後までに全10店舗の展開を目指す。