北京紀行-4 北京市内をタクシーで通っていると「○○茶館」という看板をよく見かける。「お茶と蕎麦は兄弟」ともいうから、ちょっと入ってみるのもいいかなと思わないでもないが、ただ茶界も蕎麦界以上に幅広く奥…
モスフードサービスは、セルフスタイルの紅茶カフェ「マザーリーフ ティースタイル」の1号店を6月20日立川(東京都立川市柴崎町3-2-1グランデュオ立川7階)に、2号店を7月22日仙台(宮城県仙台市青葉区中央1-10-25EDEN)にオープンする。同店は、全国に23店舗展開する「マザーリーフ」の新業態で、ドリンクは全31種類のうち紅茶22種類、300円~。ワッフル等のスイーツは全9種類で480円~。低価格かつ紅茶をベースにフルーツを使ったアレンジティーなどを豊富に取り揃え、10代~20代の女性客の獲得を狙う。また、20代~40代のビジネスマン向けに、ボリュームあるサンドイッチメニューも用意、テイクアウトができる。今後も、店舗の小型化による駅前等の一等地への出店を積極的に行い、2年後までに全10店舗の展開を目指す。