伊藤忠食品(岡本均社長 本社大阪市)は2020年3月期連結決算を発表した。それによると売上高6612億4400万円(前年対比△0.9%)、営業利益44億3000万円(同9,6%増)、経常利益57億00…
ローソンは8月23日、今年創業80周年を迎えた日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の三代目茂出木浩
司シェフ監修のお弁当とおにぎりを数量限定で全国のローソン店舗で発売する。今回発売する2品は「たいめいけん」の人気メニュー「ポークソテー」と「オムライス」をアレンジした商品。発売する新商品は「たいめいけん監修 洋食屋のポークジンジャー弁当」(560円:税込)は定番メニューしょうが焼きのお弁当。約12mmの豚ロース肉は旨みと繊維の決め細やかさが特徴。ソースはしょうがとりんご果汁をバランスよく合わせ、フルーティーな味わいを楽しめる。「たいめいけん監修 ビーフシチューオムライスおにぎり」(179円:税込)は人気のオムライスをおにぎりにアレンジした。濃厚なトマトの風味とケチャップライスを玉子シートで包み、コクのあるデミグラスソースで牛肉を柔らかく煮込んだビーフシチューを中具として楽しめる。