第5章・ソフトべブレーン・フィ―ルド時代(その14) 『フードボイス「食品経営者情報交流会」定例セミナー・講演』 ――2018・7・10・於学士会館 テ―マ<鈴木貞夫政談・…
日本生協連は9月1日、2012年の国際協同組合年を記念してコープイタリアと共同で開発したワイン「CO・OPコープイタリアのワイン(赤・白)」を発売した。同商品はコープイタリアの組合員に年間1000万本以上(赤・白計)利用され、日常的に親しまれているコープイタリアPBワイン。国際協同組合年を記念し、コープイタリアの国際協同組合間提携により、日本向け商品として開発された。原料のぶどうは、赤・白ともにエミリア・ロマーニャ州の農業協同組合チェビコグループの農家で栽培されたもののみを使用。特徴は「コープイタリアのワイン(赤)」はフルーティーでいきいきとした風味と、渋みの少ない口当たり。「同 (白)」はフレッシュな風味と適度な酸味で、スッキリした味わいを楽しめる。