サントリー「 トヨタ自動車と中国で緑化事業を展開」

      執筆者:編集部

サントリーホールディングス(以下、サントリー)の子会社であるミドリエ(本社:東京都港区、金山典生社長)とトヨタ自動車は4月11日、中国での環境緑化事業について協力すると発表した。事業は合弁会社のトヨタサントリーミドリエ園芸有限会社を通じて行う。合弁会社の資本金は19万6000米ドルでサントリーミドリエが約51%、トヨタが約49%出資する。両社が保有する環境緑化向け資材、植物を販売し、2013年を目途にサントリーミドリエの資材とトヨタの環境緑化植物を融合した共同開発商品を中国市場に投入する。上海市を中心に営業を展開し、2015年までに売上高10億円を目指す。