京都肉牛流通推進協議会は10月30日「京都肉祭」を京都市役所前広場にて開催する。京都の牛の歴史は古く、1310年に 描かれた「国牛十図」に「丹波牛」として取り上げられている。人の体温で溶け出すほど融点…
モスフードサービスは、8月21日~10月上旬まで、「ご当地バーガー」4品を、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)を東日本エリアと西日本エリアの2つに分け、新旧2品ずつ前半と後半で販売する「エリアキャンペーン」を実施する。「エリアキャンペーン」では、ご当地メニューや特産品をハンバーガーにした「ご当地バーガー」を発売し、全国をいくつかに区分し、エリアや時期を変えて発売する。今回は、「日本の元気いただきモス」を共通テーマに、「ご当地バーガー」の新商品2品と、過去の人気商品2品を発売する。新商品は、キャベツの千切りの上に、豚ヒレのカツとトマトスパゲッティをのせ、ミートソースとタルタルソースを加えた、北海道・釧路発祥のご当地メニュー“スパカツ”をハンバーガーにした「スパカツバーガー 豚ヒレ肉使用(税込360円)」と、大阪でなじみ深い、豚モモ肉を醤油やニンニクなどで味付けして天ぷらにした“豚天”に、塩糀ベースのネギ塩ソースをかけ、千切りキャベツとマヨネーズをかけた「豚天バーガー 塩糀だれ(税込340円)」。復刻商品は、国産鶏むね肉に醤油やショウガなどで下味をつけて揚げた、北海道名物の“ザンギ”を使用した「ザンギバーガー(税込340円)」と、甘酢ソースが特徴の宮崎のご当地メニュー“チキン南蛮”をハンバーガーにした「チキン南蛮バーガー(税込340円)」。
