おやつカンパニー×横浜中華街、体験型ショップ『ベビースターランド』誕生

      執筆者:編集部2

「ベビースターラーメン」などの食品を製造・販売するおやつカンパニーと、「テーマパーク横浜大世界な」どを手掛けるオーヴァルがタイアップし、2013年3月中旬、横浜中華街に、日本初のできたての「ベビースターラーメン」がその場で食べられる体験型ショップ『ベビースターランド』が誕生する。実際に出店するのは同日中華街にオープンする大型ショッピングセンター「横浜博覧館」。1階フロアは中華街最大のギフトショップ「横浜博覧館マーケット」、2階はお菓子や世界の飲み物を体験できる「横浜おやつファクトリー」、3階は緑あふれる庭園で中国茶やスイーツが楽しめる「博覧館ガーデンテラス」で構成。「遊ぶ」「食べる」から「くつろぐ」「思い出づくり」までできる、新しい“体験型ショッピングセンター”として、中華街ひいては横浜を変える新名所を目指す。『ベビースターランド』は、おやつカンパニーとして初の試みとなる、ベビースターラーメンを作る“小さな工場” を備えた体験型ショップとして、2階の「横浜おやつファクトリー」内に出店する。ガラス越しにベビースターラーメンができるまでの製造工程を間近で見ることができ、“出来立て” のベビースターラーメンが食べられる。味は、チキン味・みそ味・とんこつ味・カレー味などの定番の味に加え、ここしか味わえない限定の味も販売。さらに、「お湯をかけて食べるヌードルタイプのベビースター」や「具材をトッピングしたベビースター」、「あんかけベビースター」など、様々なメニューを提供する。その他、おやつカンパニー商品やオリジナルグッズも各種取りそろえ販売予定。