国分グループの平成28年9月1日付組織変更と主要人事を発表した。組織改定は国分北海道(株)北網支社傘下の販売業務課を廃組し、札幌業務センターに移管する。国分中部(株)名古屋業務センター傘下の受注課内に…
ロイヤルグループの外食事業会社・アールアンドケーフードサービスは、3月7日、東京都千代田区にある山王パークタワー地下1階に、新ブランド『Standard Coffee(スタンダードコーヒー)山王』をオープンする。同店は、アメリカ西海岸で広がりつつある「サードウェーブコーヒー」という新しいコーヒーカルチャーと、ロイヤルグループが業以来、長らく培ってきたベーカリー・ペストリーの技術とを融合させることで、次の日本の喫茶文化を創り出すことを目指す、新しいスタイルのコーヒーブランドである。「サードウェーブコーヒー」は、米国のカリフォルニアなどからおこったコーヒー文化の新潮流を総称する呼び方で、豆の産地や農園を重視し、豆の個性を最大限に引き出す煎り方、淹れ方が自由な見地から探求し、エスプレッソよりもドリップを基本の抽出方法としている。同店では、トレーサビリティが生産農家まで明確なシングルオリジンコーヒーを一杯ずつハンドドリップで提供するほか、店内で焼き上げたベーカリーやサンドイッチ、スイーツ、アルコールなども提供する。営業時間は平日7時30分~21時、土日祝日は定休日。店舗面積は28坪、座席数は39席。目標月商は600万円とする。今後は2017年末までに全国で50店舗体制を目指す。