国分グループ本社は5月11日、国分酒類総合展示会を東京都立産業貿易センター浜松町館で開催した。今年の展示会テーマは「温故知新、酒類カテゴリー年表」、ビール、焼酎、日本酒などカテゴリー別に業界の歴史を年…
ロイヤルグループの外食事業会社・アールアンドケーフードサービスは、3月7日、東京都千代田区にある山王パークタワー地下1階に、新ブランド『Standard Coffee(スタンダードコーヒー)山王』をオープンする。同店は、アメリカ西海岸で広がりつつある「サードウェーブコーヒー」という新しいコーヒーカルチャーと、ロイヤルグループが業以来、長らく培ってきたベーカリー・ペストリーの技術とを融合させることで、次の日本の喫茶文化を創り出すことを目指す、新しいスタイルのコーヒーブランドである。「サードウェーブコーヒー」は、米国のカリフォルニアなどからおこったコーヒー文化の新潮流を総称する呼び方で、豆の産地や農園を重視し、豆の個性を最大限に引き出す煎り方、淹れ方が自由な見地から探求し、エスプレッソよりもドリップを基本の抽出方法としている。同店では、トレーサビリティが生産農家まで明確なシングルオリジンコーヒーを一杯ずつハンドドリップで提供するほか、店内で焼き上げたベーカリーやサンドイッチ、スイーツ、アルコールなども提供する。営業時間は平日7時30分~21時、土日祝日は定休日。店舗面積は28坪、座席数は39席。目標月商は600万円とする。今後は2017年末までに全国で50店舗体制を目指す。