ダイドードリンコ(本社:大阪市北区、代表取締役:髙松富也)は、同社自動販売機(以下、自販機)を通してコロナ禍に対応すべく、“足”による商品選択ボタンの操作や商品取り出し口フラッパーの開閉が可能になる「…
今、日本では一極集中の国づくりが進められている。首都圏の人口集中率は3割にも達し、地方人口は減少の一途である。一極集中は物流を衰退させ、経済活動を停滞させる要因にも挙げられている。今回、出版した「実践!田舎力」(小さくても経済が回る5つの方法)は地方の活性化の手引書で、2009年に出版された「田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則」の続編、著者金丸弘美氏が心血を注いで書き下ろした。日本の首都東京は一極集中策でオリンピックが出来るほど潤っているが、一方、地方は衰退の一途。シャッター商店街や鉱工業の落ち込み、低所得化など問題を山積みしている。地方経済の活性化は遅きに過ぎた感もあるが、まだ間に合う。東京で開催されている「ふるさと物産展」など評判がよく、売れ行きもいい。米国・デトロイト市にならわないうちに一読をおすすめする。発行所、NHK出版、発行日、2013年8月10日、価格780円、著者、金丸弘美氏、食環境ジャーナリスト六次産業化アドバイザーとして活躍中。問い合わせ03-3780-3328、NHK出版新書編集部、福田直子まで。
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