日本食生活文化財団(三田芳裕理事長・東京都中央区築地4-2-7)は公益法人改革に伴い、11月1日付けで一般財団法人の認可を受け一般財団法人日本食生活文化財団に名称変更した。同財団は日本の食生活の調査、…
フレッシュネスバーガーを展開するフレッシュネスとスリーイーコーポレーションは、共同で2014年4月に『フレッシュネスバーガー ミャンマー1号店』をミャンマー・ヤンゴン市にオープンする。同店舗は、同社にとって海外初出店舗で、経済発展の著しいミャンマーへ第一号店を出店することで、今後の海外展開の拠点にしたいという考え。展開に際しては、既にミャンマーに進出している日系企業のスリーイーコーポレーションとフランチャイズ契約、現地法人3E Food & Beverage Myanmar .,Ltd(運営現地法人)およびJ&K Company Ltd(ミャンマー進出支援現地法人)と協力し、今後2年以内にミャンマー国内で5店舗の出店、その後ベトナム、インドネシアなど東南アジアへ展開を計画している。出店地は、ミャンマー・ヤンゴン最大の寺院であるシュエダゴン・バゴダ西側の人民公園内に位置する新規オープンの商業施設「ミャンマーカルチャーバレー」内。ミャンマーの主食である「米」を使用したライスメニューや「チキン」をメインにしたフードメニューなどの新しい商品の販売を予定している。また、フルーツをふんだんに使用したスムージーのラインナップを強化し、より健康志向のメニューの充実を図る。オープンは4月下旬予定で、店舗面積は110坪、席数123席。