KFC、新業態"大人のケンタッキー”店舗をオープン

      執筆者:編集部2

日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)では、KFCの新たなサービス形態として、オフィス街のビル内へ初出店。ビールを提供する"大人ケンタッキー"として、3月17日東京・千代田区に、KFC「読売新聞東京本社ビル店」をグランドオープンする。同店舗は、オフィスワーカーをターゲットにコンセプトを"憩"とし、落ち着いた店内でモーニング&ランチ&カフェ時間帯を楽しんでいただく。また、ディナー時間帯はテーブルサービスで、KFC初の「タッチパネル」を使ったオーダー端末を各テーブルごとに設置。、KFCと一流シェフが一緒に開発した「五穀味鶏のやわらかコンフィ~ハツと砂肝添え~」をはじめ、5種類のパスタ、サラダ、通常のKFCでは提供していないスイーツなど、ディナー限定メニューをビールと一緒に提供する。今回の出店は、同一の店舗内でモーニング&ランチタイム&カフェタイムからディナータイムまでの需要に対応する新形態として、KFCの新しい楽しみ方を提案する。店舗面積は129㎡、客席数37席。営業は月~金のみ(祝日のぞく)で、営業時間は、モーニング&ランチ&カフェは7時~17時(カウンターサービス)、ディナータイムは17時~22時(テーブルサービス)。また、同日、エントランスカフェタイプのカフェ専門店、カーネルカフェ「Exp読売新聞東京本社ビル店」を同時オープン。 同ビル内のエントランスカフェタイプのカフェ専門店で、ドリンクメニューのみを取り扱う店舗で、ドリンクメニューは、通常店で取り扱っているソフトドリンク、一杯ずつ豆をひいて入れるコーヒーなど、種類やサイズを取り揃えて提供する。面積は9㎡で、客席はなし。営業時間は8時~19時、月~金のみ(祝日のぞく)