大田区馬込で代々「馬込半白節成胡瓜」の種子を採り続けてきた河原雅春氏が昨年亡くなり、引き続き採種し、保存する方がいなくて困っている。 また、「馬込大太三寸人参」の栽培農家も、高齢化の中で今後種子を受け…
平成26年度佐賀県産米「さがびより」は
日本穀物検定協会発表米の食味ランキングで最高ランクの特A評価を5年連続で獲得。今年度全国133産地を対象に実施。評価内容は「外観」香り・味・粘り・硬さの5項目に加え、複数産地コシヒカリのブランド米を基準米として総合評価。「さがびより」は佐賀県農業試験研究センターが10年がかりで研究・開発し、平成21年度から本格栽培。夏場の高温等気候変動にも対応できる期待の米。徹底した研修・指導で生産地と生産者は登録制。