サントリーグループとグリーン・アグリテックスタートアップ企業TOWINGは、サントリーのサプライズチェーンから発生した製造残渣を原料とした高機能バイオ炭の実用性に関して、共同で実証実験を開始した。本実…
ハウス食品は2016年に実施した調査で得られた、「魚介類を家族に食べさせたい」「魚介類のレパートリーを増やしたい」という消費者ニーズをふまえ、同グループの強みであるスパイスやハーブを活用し、魚介類を手軽に調理できる調味料を7月24日から全国小売店の鮮魚コーナーで発売する。今回発売されるのは、ハウス「海鮮マルシェ」シリーズから「サーモンを美味しく食べる香草パン粉焼き」「白身魚を美味しく食べるハーブムニエル」「白身魚を美味しく食べるアクアパッツァ」の3種、ハウス「北海道(メニュー専用調理ソース)」シリーズから「サーモンで作る北海道クリーム煮ソース」、「海老で作る北海道クリームパスタソース」、「海老・ホタテで作る北海道グラタンソース」の3種の計6種類。“魚介類”に特化した専用調味料シリーズを鮮魚コーナー(素材)のそばで一緒に陳列・販売することで、消費者にメニューの幅を広げる提案をしていきたいとしている。