日本製粉は第2回 「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」の入賞作品を決定した。今回は全国23の小学校から合計244作品の応募があり、応募書類には公民館などの地元の施設や使用する材料を作る農家の方に話を…
日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(社長:近藤正樹、本社:神奈川県横浜市)では、飢餓の撲滅を目指す国連WFPの「学校給食プログラム」への支援活動として、「開運 チャリティーおみくじ」を12月26日から、全国のケンタッキーフライドチキン店舗で発売する。おみくじは1つ200円(税込)で、1つにつき50円が国連WFPに寄付される。大吉・中吉(2種)・小吉があり、200円 以上の商品が“はずれ”なしでもれなく当たり、商品の引換は購入店舗でのみで行える。
同グループにおける「学校給食プログラム」への支援活動は2007年からスタート。2017年に10周年を迎え、2016年までに累計約550万人分(1億6千7百万円)の学校給食を提供している。これまでに寄付つきメニューの販売や店頭募金のほか、インターネット募金、銀行口座への個人募金を実施。さらに、本活動に貢献した KFC店舗の店長を国連WFPの支援国に派遣し、その様子を社内外に広く伝える広告を行っている。2017年には、日本KFC社長の近藤氏が支援国の1つであるネパールの視察を行った。