国分は10月1日付けで主要人事を発表した。△北見 賢、取締役専務執行役員経営統括本部副本部長、営業統括兼マーケティング部長△内藤 悟取締役常務執行役員関東支社長兼第二営業部長兼国分首都圏(株)出向、△…
キリンビールは3月13日より、新ジャンルカテゴリーの新商品として「本麒麟」(350ml缶、500ml缶)を全国で発売する。同社の調査によると、節約志向が高まるとともに需要が伸びている新ジャンルカテゴリーにおいて、近年は価格だけではなく「ビールに近い味覚(高品質)」が求められている。一方で、このニーズを充足できる商品は少なく、新ジャンルユーザーの6割以上が「本当はビールを飲みたい」と考えていることが分かった。同商品は、爽やかで上質な苦みが特長のドイツ産ホップを一部使用、長期低温熟成を採用。アルコールは少し高めの6%で、「力強いコクと飲みごたえ」のあるおいしさ。「日常的に飲まれる新ジャンルだからこそ、こだわって一番おいしいものを造りたい」という想いを込めたネーミングで、「ビールに近い味覚(高品質)」を求める新ジャンルユーザーのニーズに応えたいとしている。■商品名:「本麒麟(ほんきりん)」 ■発売地域:全国 ■発売日:2018年3月13日 ■容量/容器:350ml缶、500ml缶 ■価格:オープン価格 ■アルコール分:6% ■酒税法上の区分:リキュール(発泡性