森永乳業は2021年3月より、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムに加盟した。 同社は、2019年…
日清食品 (社長:安藤 徳隆) は、4月2日に全国で「カップヌードル トムヤムクンヌードル」「カップヌードル シンガポール風ラクサ」をリニューアル発売するとともに、「カップヌードル ブラックペッパークラブ」を新発売する。「カップヌードル エスニックシリーズ」は、海外現地法人による協力のもとで開発した、本場のトレンドを取り入れたやみつきになる味わいで、エスニック料理好きの若い女性を中心に人気の高い商品。中でも2014年4月に発売した「同 トムヤムクンヌードル」は、販売累計が7,500万食を突破し、エスニックヌードルNo.1の座を確固たるものとしている。今回、同社では「同 トムヤムクンヌードル」「同 シンガポール風ラクサ」のメイン具材であるパクチーを見直し、新製法によるフレッシュな香りと色合いにこだわったパクチーで、より本格的な味わいを実現。また、近年日本でも注目が集まっているシンガポールの人気カニ料理をカップヌードル風にアレンジしたメニュー「同 ブラックペッパークラブ」を新発売する。カニとバターの風味をベースに、ブラックペッパーでパンチをきかせた刺激的なスープはやみつきになる味わい。さらに、パッケージは、エスニック感を強調したデザインに一新される。各180円 (1食/税別)。