食品ロスを分かち合う「フードバンクかながわ」設立

      2018/04/04  

【イベント】社会的弱者を救済する「フードバンクかながわ」が3月11日、神奈川県生活協同組合連合会など12団体で結成された。フードバンクかながわは本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」を貧困にあえぐ人たちと分かち合う目的で設立された。設立記念フォーラムには神奈川県黒岩祐治知事はじめ、神奈川県環境農政局局長、横浜副市長、 川崎副市長、相模原市こども・若者未来局局長などが参加。代表して黒岩知事と神奈川県社会福祉協議会篠原会長が挨拶した。黒岩知事は「先の大震災での恐ろしさは記憶に新しいところ、人々の支えあう大切さを大切にするフードバンクかながわを最大限支援したい」と述べた。