国分(会長兼社長・國分勘兵衛、本社・東京都中央区)は平成27年2月4日、都内向け最大級の大型三温度帯汎用センター「板橋総合センター」を開設した。同センターは東京都内向けの配送を中心にした全温度帯の総合…
横浜植木は4~5月に、2010年に特許を取得し2年前より販売している「タネなっぴー」の改良系を、ホームセンター・専門店で販売する。同商品は、タネを気にすることなく自由に切る事ができ、加工業務などに便利なタネ無しピーマンの品種。種がないだけではなく、ビタミンやミネラルを含む機能性野菜でありながら、子供から嫌われる原因となっている「苦味」が非常に少なく、ピーマンが嫌いな子供でも受け入れることができるよう、開発されている。ピーマンは一般的な受粉による果実成形と、受粉をせず無種子の果実を生じる「単為結果性」の特性も合わせ持っている。同商品は葯の中に花粉が無いため、成形される果実は無種子となる。ただし、周辺にピーマン・パプリカ・トウガラシなどが栽培されている場合は、花粉が虫により運ばれて受粉する事があるため、種が入ることもある。4月~5月に全国の園芸店・種苗店・ホームセンター400店以上で、3.5号ポリ鉢で販売される.