神田明神下みやび(東京都千代田区、宮崎吉明社長)は、2024年8月19日~9月8日まで、JR東日本東京駅構内エキナカ商業施設グランスタ東京で期間限定ショップ「POP UP GRANSTA Deli」に…
総合澱粉メーカーの日本コーンスターチ(東京都港区、代表取締役社長:倉地聡一郎)は、現在稼働中の東京工場(茨城県神栖市)において、6月18日に日本穀物検定協会より異性化糖製品のJAS規格認証を取得し、JAS規格品異性化糖の出荷を可能とした。東京工場については、BCP体制の強化の為、また東日本大震災復興支援の一環として、地域人材を積極的に採用。アメリカイリノイ大学アルバナシャンペーン校の監修の元、最新の設備、工程技術を導入し、省人化、効率化を追求した世界でも最新鋭のウエットミリング工場となる。このたび東京工場のJAS規格品異性化糖の出荷体制が整い、愛知県の衣浦事業所と合わせて2大拠点を確保することになり、これにより、安心・安全な製品を安定的に供給するBCP体制を強固なものとするだけでなく、今まで以上に顧客からの急な新規オーダーや、オーダー変更にも柔軟に対応することが可能になると考えられる。