くら寿司「健康黒酢のシャリ」全国店舗登場

      執筆者:motoe

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーション(代表取締役社長:田中邦彦、所在地:大阪府堺市)は、7月27日(金から、昨今の“健康意識”の高まりを受けて、ジャパニーズスーパーフードとも呼ばれる“黒酢”を寿司酢に使用した「健康黒酢のシャリ」を全国の店舗にて導入する。同社は、消費者の糖質制限意識の高まりを受け、昨年8月31日に、回転寿司業界初の糖質オフメニュー「糖質オフシリーズ」の販売を開始し、シリーズ累計800万食を超える販売数となっている。それを受けて、より健康志向の高い消費者にも納得いただける、高付加価値な商品作りを目指してきた。今回発売する「健康黒酢のシャリ」は、じっくりと長期熟成・発酵させた黒酢を寿司酢として使用。黒酢は米酢よりもアミノ酸が多く含まれており、健康維持・美容に役立つといわれている。また、3種の厳選した黒酢を使用することで、ほのかな風味、深み、コクが加わり、くら寿司伝統のシャリの旨さもさらに向上する仕上がりとなっている。今後、同社の全てのシャリには「健康黒酢のシャリ」を使用する予定で、まさに、今、全ての寿司が変わるという。また、同日より「糖質オフシリーズ」に続く、健康志向のメニューの新たなラインアップとして「スーパーフード」メニュー、「キヌアサラダ手巻き ビントロ」/100円(税別)、「キヌアサラダ手巻き えび」/100円(税別)、「キヌアブロッコリーサラダチキン」/100円(税別)、「ベジヌードルサラダ」/250円(税別)、「トマトジュース」/150円(税別)、「飲むお酢 カシスチアシード」/150円(税別)、「アサイームースのグラノーラパフェ」/250円(税別)の7種類も発売開始。同商品を通じて、健康志向の高い消費者をはじめ、新たな客層の開発や、来店者数の向上に繋げていきたいとしている。