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前回8月7日のブログで紹介した白州鳥原平のソバの種まき体験会の続き。
今回も都会から多くのそば愛好者が集ってくれた。
ソバは種をまいてから約1ヶ月には花が咲き始め、75日目に収穫する時まで長期間、咲き続ける(下から咲いて株の上の方まで次々と咲く)無限伸長性の植物。


八ツ岳を背景に真っ白な花があたり一面咲いている。畑はミツバチがブンブン羽の音をたて、とび巡っている。
参加者の子供も大人も畑の中に入り、「長柱花」「短柱花」を虫メガネで観察したり、株を折って茎の芯が空洞だったり、花の独特の香りをかんだり、花畑のウォーキングを行った。
教室では私の方から「植物としてのソバの不思議」の話をし、そばハチミツをクッキ、そば茶と共に味わった。
そして当地のそば粉で当地のおかあさん達のそば処「名水そば」をいただき、全員満足。
帰りには都心では高値になった野菜。とりたての旬の野菜が当地では飛び切り安い価格で販売しているので両手にいっぱい持って帰っていった。
