東京都葛飾区地域振興部商工振興課工業振興係主催の「第1回町工場見本市」が2月12、13日の両日、東京国際フォーラムで開催される。同展示会は葛飾区の製造業(町工場)を中心に技術・製品を展示し、販路拡大や…
インドネシアおよび中国の紙パルプ製造企業グループの総合ブランドであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は製品ラインナップの拡充を続けてきたが、このたび、環境目標を達成しつつ消費者の需要を満たす新製品「食品テイクアウト用生分解性紙容器」をFoopakブランドに加えることを発表した。折りたたみ式の板紙で作られる同製品は生分解性で、分解後には堆肥として利用できることから、食品のテイクアウト用容器やトレイなど、食品に直接接触する製品の課題を解決するソリューションといえる。また同製品は、耐久性に優れている上に12週間で自然に分解されるため、従来のプラスティック製容器の理想的な代替品になり得るもの。また、紙の両面がコーティングされており、外側の面は白色度が高く、多色刷りの平版印刷や凸版印刷、フレキソ印刷にも適しているため、広告や宣伝に利用できる上、内側の面には高い耐油性があり、紙が水分と油分を吸収するのを防いで漏れも軽減。さらに、加工や仕上げ工程で高速ヒートシールバーによる80℃の熱接着ができるように作られており、電子レンジと冷凍庫の両方での使用が可能となっている。■APPジャパン:www.app-j.com/