日本製粉「コーポレートブランドロゴ」改定

      執筆者:motoe

日本製粉(代表取締役社長:近藤雅之、本店:東京都千代田区)は、このほど、コーポレートブランドロゴを改定することを発表した。従来のコーポレートブランドロゴは、1996年(平成8年)に制定したもので、23年が経過。その間、食をめぐる環境は大きく変化し、それに合わせ、同社も事業領域を拡大、さまざまな食の分野で商品を発売してきた。今回、同社はこれまで以上に食シーンの中で役に立ち、親しみをもってもらえる会社になることを表すため、コーポレートブランドロゴを改定することにしたという。改定のポイントは、従来の太い大文字から、丸みを帯びた小文字とし、毎日の生活に身近な食に携わる会社として、親しみをもってもらえるイメージを醸し出す書体とした点と、暖かみのあるオレンジ色をメインカラーとすることで、丸みを帯びた小文字の書体と相まって、親しみを感じてもらえる会社を表現した点。また、スローガンの“いつも食卓に、ニップン”は、さまざまな食シーンの中で、同社を身近に感じてもらえるものとしたという願いを込めたもの。さらに、海外事業を強化していく決意をこめて、英語表記のスローガンも作成。英語表記においては、“Enjoy every meal.”とし、日本語表記と同様に、消費者の身近にある会社でありたいという意味をこめているという。使用開始時期は、9月26日以降、順次使用の予定。