キリン「氷結®ストロング シトラスドライ」新発売

      執筆者:motoe

キリンビール(社長:布施孝之)は、シチリア産レモンとライムの果汁を使用した「キリン 氷結®ストロングシトラスドライ(期間限定)」(350ml缶、500ml缶)を6月30日より全国発売する。消費税増税や酒税改正により節約志向が高まることで、ストロング RTD市場は今後もさらに拡大することが予想されが、特に直近3年間では、柑橘フレーバーを中心に伸長しており、消費者ニーズは多様化している。同社が実施した調査によると、柑橘系ストロングRTDユーザーには「果汁感は味わいたいが、甘すぎるものは避けたい」「甘すぎるため、自分向けの商品がない」などの声があり、RTDに対して「果汁感」や「甘くない味わい」を求めていることが分かっているという。そのような消費者の声に応えるべく、「ほどよい果汁感は感じられるが、甘くなくて飲みやすいストロングRTD」として新発売されるのが「キリン 氷結®ストロング シトラスドライ(期間限定)」で、シチリア産レモンとライムの爽やかな果汁感のある後味すっきりのおいしさ、アルコール度数を7%にし、甘さを抑えた味わいが特徴となっている。また、パッケージも、爽やかなグリーン×シルバーのクロスをベースに、リアルな果実と「DRY」ロゴを配し、「氷結®ストロング」らしいみずみずしい果汁感が感じられるデザインとなっている。オープン価格。