ミツカン「KI 酢 NA project」本格始動

      執筆者:motoe

Mizkan(本社:愛知県半田市、代表取締役社長兼CEO兼COO:吉永智征)は、手作りのお酢ドリンクを通じ、普段なかなか会うことが出来ない祖父母に子・孫世代から “元気でいてね”という想いを届ける「KI 酢 NA project(きずなプロジェクト)」を本格始動する。同プロジェクトは、食を通じて、祖父母から孫までの三世代のコミュニケーション、そして、祖父母世代の心の健康につなげてもらえるような体験を提案するもので、8月31日に「KI 酢 NA プロジェクト」サイト(http://www.mizkan.co.jp/kizuna-project/)をオープン。同プロジェクトは、“元気でいてね”という想いを、お酢を通じて届けることで、離れて暮らす祖父母世代から孫世代まで三世代において、大切な人とのつながりを大事にし、人と人との“きずな”を実感してもらうことにより、祖父母世代の心の健康につなげてほしいという想いからスタートしたプロジェクトで、①子・孫世代がお酢ドリンクを手作りすることを通じ、おじいちゃん、おばあちゃんのことを想う時間を持つこと、②お酢ドリンクを贈るとともに、おじいちゃん、おばあちゃんに“元気でいてね”と想っていることが伝わること、③お酢ドリンクが届いた連絡や飲んだ感想など、互いのコミュニケーションのきっかけにすることを提案している。そして、離れていても「“元気でいてね”を届けたい。」というコンセプトをドンクボトルで表現できないか?と考え、「コンセプトボトル」の開発もスタート。心理学者の日下菜穂子先生(同志社女子大学教授)、工学者の佐野睦夫先生(大阪工業大学教授)、荒木英夫先生(同大学准教授)との共同研究で、人と人の絆を深めるためにはどのような要素が必要か、贈る側と受け取る側の立場に立ってアイデアを出し合い、光と音で表現したボトルもついに完成。9月11日より「KI 酢 NA プロジェクト」サイトにて、「コンセプトボトル」の動画も公開中だ。「コンセプトボトル」動画: https://youtu.be/ca_uUmj0t9I