キリン「飲食店向け氷結®レモンコンク2種」発売

      2021/01/07   執筆者:motoe

キリンビール(社長:布施孝之)は、果汁のみずみずしい味わいが特長の「氷結®」シリーズから、「氷結®レモンコンク」「氷結®無糖 レモン コンク」(各1,800mlペットボトル)を2月24日より全国の飲食店向けに発売する。近年、RTD市場は消費者の嗜好の多様化により拡大傾向が続いており、2020年10月の酒税改正を機にビール類からRTDへの流入傾向が表れている。同社が実施した調査によると、消費者がチューハイやサワーを選択する際に重要視することとして「おいしい」以外に「スッキリした味」「飲みやすいこと」「味のバランスが良いこと」などが挙げられており、チューハイに対する食事との相性に期待が高まっているという。また、飲食店でのチューハイ・サワーのフレーバー構成比ではレモンフレーバーが約半数を占めるなど、スッキリした味わいは人気。今回、RTDの「氷結®」シリーズをさらに多くの消費者にさまざまなシーンで楽しんでもらうため、同社では、甘さやお酒感の異なる2種類のラインアップで飲食店向けに発売。今回、発売される「氷結®コンク」シリーズは、まるで生のレモンを搾ったような、みずみずしい味わいが特長で、氷を入れても割り負けないレモンの味わいが楽しるという。また、6倍希釈時に「氷結®レモン」はAlc.5.5%、「氷結®無糖 レモン」はAlc.7%になり、食事や気分に合わせて選べるラインアップとなっている。さらに、「氷結®コンク」は氷と炭酸水を注いで軽く混ぜるだけのオペレーションのため、安定した品質でお客様に提供できます。従来の樽型容器とは違い、商品交換の負担軽減や配送頻度の減少、在庫低減など、飲食店の負担軽減にもつながるという。【商品概要】■商品名:①「キリン 氷結® レモン コンク」、②「キリン 氷結®無糖 レモン コンク」 ■発売日・発売地域:2月24日・全国 ■容量・容器:1,800ml・ペットボトル ■アルコール分:①33% 、②40% ■製造工場:①②キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所