宝酒造㈱は、「TaKaRa田んぼの学校2011」千葉会場の全4回の開催中止を決定した。東北地方太平洋沖地震の発生により会場周辺での余震や計画停電などの影響が現在も続いており、長期化が避けられない情勢で…
日本生活協同組合連合会(代表理事会長:本田英一、以下、日本生協連)は、SDGsおよびエシカル消費の取り組みをより一層発展させるため、環境や社会に配慮した主原料を使った商品を共通のロゴマークを付けてシリーズ化し、「コープサステナブル」として2021年2月より本格展開する。日本生協連では、2018年6月に採択した「コープSDGs行動宣言」に基づき、コープ商品におけるエシカル消費対応の取り組みを進めてきたが、環境や社会に配慮した商品であることを示す認証マークの種類が増える中、共通のロゴマークをパッケージに表示することで、サステナブルな商品を分かりやすく、選びやすくするという。「コープサステナブル」シリーズの展開にあたっては、「海の資源を守る」「森の資源を守る」「オーガニック」の3つのテーマで取り組み、共通ロゴの下部にメッセージを表示していく。