デニーズ「大豆ミート使用の新メニュー」採用

      執筆者:motoe

セブン&アイ・フードシステムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松雅美)は、デニーズにおいて、5月25日より一部店舗にて、ハンバーグの代替の商品として、大豆ミートを使用したメニューを発売する。「大豆ミート」など植物性食品は昨今、健康志向の高まりから、注目されている食材の1つ。また、牛肉の生産過程で消費される水や穀物の量、排出される温室効果ガスの問題もあり、サステナブルな社会の実現の観点からも注目されている。セブン&アイ・フードシステムズは外食企業の責任において、このような消費者のニーズへの対応と社会課題の解決の観点から、商品化に向け、昨年よりスターゼン、大塚食品社と共に、大豆ミートを使用した商品の開発を進めており、3社で 1 年以上試行錯誤を重ねる中で、「食感」や「味」を進化させ、この度メニュー化し販売開始に至ったという。今回、提供されるのは「ゼロミートハンバーグと夏野菜のパワーサラダ」(価格:1,098円<税込>) で、東京都、埼玉県、群馬県、栃木県の21店舗で販売予定。今後は、今回販売する店舗にて、消費者の声を参考にしながら検証を重ね、大豆ミートを使用した新メニューの開発などの検討を進めていきたいとしている。