国分「山梨県峡南地域における販路開拓支援」実施

      執筆者:motoe

国分グループ本社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分勘兵衛)は、 スタートアップ企業のmyProduct(本社:東京都文京区、代表取締役兼CEO:小山翔、以下、マイプロダクト)と協業で、「地域に根差す魅力的な食品や体験プラン」を販売する実証実験の第二弾として、「山梨県峡南地域(富士川流域エリア)」において、食を起点にした地方創生の支援を実施する。同企画は、マイプロダクトが企画運営する「食の産業観光プラットフォーム=CRAFTRIP」(以下、クラフトリップ)にて展開する山梨県富士川町へ国分社員を派遣し、国分が運営する購入型クラウドファンディングサイト「食と酒の未来勘所」にて、事業者と共にプロジェクト起案・商品販売をすることで、食を起点とした地方創生を支援するというもの。今回実施されるプロジェクトは①萬屋醸造店の【山梨の地酒蔵元が醸す「春鶯囀(しゅんのうてん)」の新たなる挑戦】と②忍沢養殖場の【山梨県富士川町の魅力を発信。こだわりの「富士の介」を育てる忍沢養殖場】。①は、萬屋醸造店として初めて発売する純米大吟醸酒や、地元富士川町で栽培された「玉栄」を100%使った特別純米酒の紹介をはじめ、富士川町の特産品を使った日本酒カクテルのメニュー提案などを実施。コロナ禍で伸び悩む日本酒の販売応援や、新たな日本酒ユーザー獲得を目指す。②は、山梨県水産技術センターが開発した、山梨県オリジナルの魚「富士の介」の美味しさを伝えるために、家庭でも手軽に食べることのできるよう開発中の新商品「ZUKE(漬け)シリーズ」の先行販売や、本プロジェクト限定商品の販売を実施。また、コロナ終息時の富士川町への誘客を目指し、町の魅力を発信するという。