日本アクセス「ストックキッチンシリーズ5品追加」

      執筆者:編集部

日本アクセス(東京都品川区、代表取締役社長:佐々木淳一)は、2021年9月から自宅での調理負担を軽減し、手軽に手作り料理を楽しめるオリジナル冷凍ミールキット「ストックキッチン」シリ ーズに新商品5アイテムを追加発売する。(ストックキッチンシリーズ合計 25アイテム)。「ストックキッチン®」シリーズは、共働き世帯の増加やライフスタイルの変化を背景に家事の時間短縮やまとめ買いへのニーズに対応した家庭用冷凍ミールキット。 2019年9月より販売を開始し、コロナ禍による外出自粛の影響で家庭調理が増加していることから人気が高まり、2021年7月末段階で累計出荷数量180万食を突破した。(2021年7月31日時点:累計出荷数量 1,823,077pc)。同シリーズの商品特徴は15分以内でちゃんと手作り!、豊富なラインナップ25メニュー!、冷凍保存で、使いたい時にさっと手作り!。主な新商品「貝の旨みがしみわたる 牡蠣と帆立の韓国風スープ」、「さつまいもと相性抜群 チキンのガーリッククリーム煮」、「北海道産とうや使用 ガーリック香る砂肝のアヒージョ」、「ほくほくニンニクがたまらない 鶏と油揚げのコク味噌炒め」など。「ストックキッチン®グリーン」は、ストックキッチンの特徴を そのままに、健康や環境に配慮する消費者の増加を背景として、 プラントベースフードを取り入れたミールキットです。 現在、世界では「代替肉市場」が盛り上がりを見せており、日本国内でも「大豆ミート」を使用した商品が注目を集めています。 消費者の健康意識の高まり・食の多様化への対応と、今後の人口増加に伴い懸念される食肉不足などSDGsの観点からも環境・ 社会課題解決の両方につながる取り組みとして期待されている。