ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、気温が低下し、 スープの売上が伸長する時期にあわせ「鶏と蓮根の和風スープ」など 4種類の商品を10月11日から全国のファミリーマート…
オリオンビール(代表取締役副社長吹田龍平太)は、このたび第9回地域食品産業貢献賞にて「地域食品産業貢献賞」(主催:日本食糧新聞社)を受賞した。地域食品産業貢献賞は、全国的な活躍がある中で特に地域の経済、社会に貢献し、地域の食品業界の地域向上に寄与し今後の発展に勇気を与えている範となる企業が表彰されるもの。オリオンビールは、沖縄を象徴するブランドの一つ「オリオン ザ・ドラフト」を開発し、長い間沖縄県内を中心に多くの人から支持を集めてきたが、今年7月には伊江島産の完全循環型大麦を使用した「オリオン ザ・ドラフト 初仕込」を発売し、沖縄における農業の可能性を拡大するため、産学連携を通じたSDGsの活動も推進している。この完全循環型大麦の栽培は、琉球大学や地域企業との協働研究の一環として、名護市や南城市でも広がりをみせており、この9月には南城市産の大麦を使った「麦職人」が店頭に並ぶ予定という。同社では、今回の受賞を、沖縄の農業の可能性を広げた製品開発だけにとどまらず、沖縄における適正飲酒文化の浸透にも貢献した点が審査員に高く評価されたものと捉えており、これからも沖縄の恵みを最大限に生かしオリオンビールにしかできない商品づくりをし続け、沖縄の未来に貢献していきたいとしている。