アサヒ「生ビールサービス<ドラフターズ>」新企画展開

      執筆者:motoe

アサヒビール(本社:東京、社長:塩澤賢一)は、家庭用生ビールサービス「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」で、6月28日から屋外でも電源なしで生ビールを楽しめる「どこでもサーバー」を会員限定で展開。また、5月17日から「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」専用商品「THE DRAFTERS ゴールデンエール」を、数量限定で発売する。「どこでもサーバー」は、保冷機能があり、屋外でも電源なしで生ビールを楽しめる、バッグ型の生ビールサーバーで、約2.5kgと片手でも手軽に持ち運べることが特長。ドラフターズ会員限定で毎月980円の追加料金で貸し出しを実施。アウトドアでもっと楽しみたいといった会員の二ーズにさらに応えるため、バーベキューやキャンプなど屋外での利用や、友人宅でのホームパーティーに持ち出すなど、「いつでもどこでもうまい生ビールを楽しめる」飲用機会を創出することが可能。一方、5月17日から数量限定で発売される「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」専用商品「THE DRAFTERS ゴールデンエール」は、華やかなコクと爽やかな後味が楽しめる、食事にも合わせやすい黄金色のエールビール。パッケージは5種類の商品パッケージデザインから、LINE上で会員の投票で決定したもので、今後も、消費者の多様なニーズに応えるため、商品ラインアップの拡充も検討していくという。なお、4月23日からは、都心型バーベキュー・グランピング施設「東京夢の島マリーナ イーノの森BBQ Station (東京都江東区)」において、アウトドアブランドのColeman(コールマン)と協業し”アウトドアでのドラフターズの楽しみ方”を創出。アウトドアをより楽しむためのガイドブックを共同制作し、会場では、ドラフターズの本格泡リッチサーバーとコールマンのアウトドアグッズを一緒に体験できるプランを展開し「“本当にうまい生ビール”を、いつでもどこでも楽しめる世界を創る」の実現を目指すという。