タニタ「丸の内タニタ食堂」リニューアルオープン

      執筆者:motoe

健康総合企業のタニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長:谷田千里)は、「食」と「はかる」を軸に多様な働き方やライフスタイルに寄り添った健康づくりを提案する拠点として、「丸の内タニタ食堂」を12月8日にリニューアルオープン。これまで好評だった定食メニューの提供に加え、新たに体組成計ではかった計測結果を基にしたメニューのリコメンドサービスを開始した。また、店内製造の冷凍メニューの販売やテイクアウトメニューとオフィス配送サービスを拡充することで、さまざまな利用シーンに合わせて、健康的な食事を摂る機会が提供されるほか、新たにコワーキングスペースを開設し、「働く」場所と「健康づくり」の機会を融合。仕事の合間に健康的な食事を摂ったり、健康チェックをしたりすることで、働きながら自然と健康習慣を実践できるようにサポートするという。リニューアルにおける特徴は3点。まず、食事面では店内に設置しているプロフェッショナル仕様の体組成計で計測した結果から、必要な栄養素が摂れるおすすめの日替わり定食やサイドメニューを提案するサービスを開始。「丸の内タニタ食堂」で提供する3種類の定食はいずれも栄養バランスが取れていることが特徴だが、新サービスにより利用者一人ひとりに合わせたからだづくりのサポートを実施。具体的には、計測した体型判定に合わせて定食とともに摂れるタニタ食堂特製の野菜ジュースなどのサイドメニューを提案する他、「日替わり定食」の中からおすすめ食材を多く含む主菜・副菜・汁物メニューを簡単に確認できるようになっている。2つ目の特徴は、コワーキングスペースを設置したことです。店内はテーマの異なる個室5室と複数名で使用可能なグループ個室3室、オープンスペースの20席で構成。個室5室は「リラックス」「エネルギー」「クリエイティブ」「フォーカス」「コラボ」の5つのテーマを設定し、それぞれ異なるアロマや照明、オフィス家具やインテリアをコーディネートしました。集中したり、リラックスできたりするテーマ個室により、仕事のパフォーマンス向上や心身のコンディショニングをサポート。また、個室利用時には、日替わり定食が割引価格で提供される。3つ目は、店内で製造した食事メニューを冷凍自動販売機で販売し、ランチタイム以外でも食事を提供できるようにしたこと。リニューアルオープン時に提供する冷凍メニューはショートパスタ2種類とカレーの全3品。いずれも野菜を1食あたり120g以上使用し、冷凍食品でありながら十分な歯応えを残すことで、カロリーを抑えながらも満足感を得られやすい工夫がされている。店内で遅めのランチとして利用できる他、持ち帰って残業中の食事にしたり、自宅での朝食にしたりするなどライフスタイルに合わせて活用が可能だ。また、テイクアウト向けメニューのラインアップも拡充。ランチタイムには、店内で提供している定食3種の弁当の他、タニタカフェのデリ弁当も提供するほか、オフィス向けのケータリングサービスも行い、企業の健康経営をサポートしていく。【店舗概要】■名称:丸の内タニタ食堂 ■所在地:東京都千代田区丸の内3-1-1 丸ノ内国際ビルヂング地下1階 ■席数:全20席(コワーキング専用の個室を含めると全33席) ■営業時間:午前9時-午後8時(土曜・日曜、祝祭日は休業)