表参道ヒルズのレストラン7店舗では、1月25日から2月17日までの期間限定で、“北海道地チーズ”を使ったメニューを展開する。“北海道地チーズ”とは、北海道に拠点を置くチーズ工房で地元産の生乳を使用して…
地域の食を表彰する「第3回食べる JAPAN 美味アワード」の表彰式が1月11日、
国連大学別館で開催され、明石めで鯛や「名物鯛のかぶと煮」がグランプリを受賞した。同アワードは服部栄養専門学校服部幸應理事長を審査委員長に片岡護(リストランテアルポルトオーナーシェフ)、野﨑洋光(分とく山総料理長)など日本を代表するシェフがこれぞという食を選考するもので、今年度は全国から150品を超える応募があった。見事グランプリを受賞した西明石興業専務取締役山田梢専務は「まさかグランプリを受賞するなんて思ってもいませんでした。これからもおもてなしの心で喜ばれる食を提供していきます」と喜びを表していた。授賞式には服部理事長、片岡オーナー、食品バイヤー、報道陣が詰めかけ盛会となった。