FCAJ「フードコーディネーター3級試験」締切迫る

      執筆者:motoe

日本フードコーディネーター協会(理事長:江上種英、本部:東京都中央区)では「2023年度フードコーディネーター3級資格認定試験」の申込みを受付中で、締め切りは、10月19日23:59まで。また、3級試験対策講座とセットでの申し込みの締切りは10月12日23:59までとなる。フードコーディネーターの試験制度は、1994年に日本において同協会が設立した唯一のフードコーディネーター資格制度で、1級から3級までで構成されており、認定試験はそれぞれ年1回ずつ開催されている。3級資格は2級、1級へと昇級していくための第一歩であり、まさしくフードコーディネーターとしての入門レベルの位置づけとなり、試験は「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の4科目で構成されており「食」に関する幅広い知識を取得することができるもの。3級資格認定試験はコロナ禍対策及び受験のしやすさ(利便性)を鑑み、CBT(Computer Based Testing:試験における工程をすべてコンピュータ上で行うこと)を導入。CBT方式の導入により、試験会場や試験期間が大幅に増やされている。また、本試験に向けた「3級試験対策講座」はオンデマンド方式にて、2023年10月18日12:00~10月31日23:59の14日間、いつでも、何度でも受講することが可能。「3級試験対策講座」の受講は試験とセットの同時お申込みとなり、金額は 28,000円(受験料12,000円+受講料16,000円)。3級資格試験の詳細は、https://www.fcaj.or.jp/exam/third/application3まで。