サントリー「天然水の森 栃木」に関する協定締結

      執筆者:motoe

サントリーホールディングスは、水源涵養力と生物多様性の向上を目的とした森林整備活動「サントリー 天然水の森」をさらに拡大するため、栃木県および栃木市と、「サントリー 天然水の森 栃木」の森林整備に関する協定を7月8日に締結した。栃木県における「サントリー 天然水の森」に関する協定締結は「同 日光霧降」に続き2カ所目となる。同協定の対象となる森林は、「サントリー 栃木 梓の森工場」(栃木県栃木市)の水源涵養エリアにあたり、西方町真名子(にしかたまちまなご)、柏倉町(かしわぐらまち)、都賀町木(つがまちき)の3カ所合わせて約72ha。同協定により「サントリー 天然水の森」は、全国16都府県において25カ所に拡大。現在、1万2千haを超える規模の森林で活動を行っているという。