伊藤忠食品は2016年3月期第2四半期決算を発表した。それによると売上高3282億円(前年比105,0%)、営業利益15億円(同104,9%)、経常利益19億円(同100,6%)となり、いずれも昨対、…
ペッパーフードサービス(本社/東京都墨田区・代表取締役社長CEO/一瀬健作)は、11月下旬に「ひとりすき焼き」をコンセプトにした新業態を東京港区・新橋にオープンする。この新業態は、ペッパーフードサービスのメインブランドである「いきなり!ステーキ」とは異なり、店内は落ち着きのある「離れの茶室」をイメージしたカウンターが主体。メニューは和牛を中心に、ブランド牛などを使用した定食形式となっており、すき焼きに欠かせない牛肉はもちろん、卵や米も国産にこだわり、割り下は自社開発したオリジナルを使用。店員が客の目の前で肉を焼くスタイルで、カウンター席で一人一人に焦点を当てる調理方法を採用し、食を楽しみながら和の原体験が味わえる。また、この新業態は東京港区・新橋という立地で訪日外国人の需要なども見込み、将来的には30店舗ほどの展開を目指すとしている。