【トップインタビュー】いまや、展示会・商談会は、取引先開拓の先頭を走る花形ビジネス。会社や店先を何度も訪れ、あれこれ説得するのは時代遅れ。会場一杯に繰り広げられるブースを前に、最新トレンド、商品情報を…
明治(代表取締役社長:八尾文二郎)は、「明治ほほえみ」ブランドでビフィズス菌を配合した乳児用調製粉乳の製造に関する承認、「明治ステップ」ブランドでビフィズス菌を配合した幼児用調製粉乳の製造に関する承認を、それぞれ内閣総理大臣より取得した。授乳方針に関する同社の調査では、ミルクのみで子育てをしようとしている人は、年々増加。その一方で、「子どもの健康に対する悩み」に関する当社の調査では、「必要な栄養を十分に与えられているかどうか」という悩みを抱えている方が最も多く、年々増加している悩みは「免疫力の向上」ということが判明。これらの結果から、ミルクでの子育ても取り入れたい一方で、子どもがからだの中から元気に育つために、栄養を十分に与えたいというニーズが見受けられたことから、同社では赤ちゃんの日々の健康をサポートすることを目指して、ビフィズス菌を配合した調製粉乳商品の承認取得および開発への取り組みをスタートすることになったという。同社では、この承認を受け、当社が約300株のビフィズス菌ライブラリーから赤ちゃんの日々の健康を考え選び抜いた「ビフィズス菌OLB6378」を配合した商品を、「明治ほほえみ」では2025年11月25日以降、「明治ステップ」では2026年春頃に発売する予定だ。なお、乳児用調製粉乳においてビフィズス菌を配合することの承認は日本で初めてとなる。