伊藤園(社長:本庄大介、本社:東京都渋谷区)は、独自技術である「茶殻リサイクルシステム」により、岐阜プラスチック工業(社長:大松栄太、本社:岐阜県岐阜市)と共同で「茶殻配合軽量パネル」を開発し、同社営…
江崎グリコの子会社で「オフィスグリコ」事業を展開するグリコチャネルクリエイトは、オフィス向け置き菓子サービス「オフィスグリコ」において、Greenspoonが展開する冷凍弁当の取り扱いを開始する。オフィスにおける食事環境では、業務の忙しさからランチタイムを十分に確保できない、飲食店の不足や混雑により「ランチ難民」が生じる、外食中心で栄養バランスが偏るなど様々な問題が発生しているが、今回オフィスグリコで販売する「GREEN SPOON」の冷凍弁当は、「レンジ調理による簡便性」「野菜の豊富な栄養」「デリカデッセン並みのおいしい満足感」を同時に実現することで、働く方々の食課題の解決を図り、Well-beingへの貢献を目指すという。Greenspoonの冷凍弁当は、管理栄養士が監修した栄養バランスの取れたメニューを採用し、忙しいオフィスワーカーでも安心して食事を楽しめるよう設計されているほか、冷凍技術により、保存性に優れ、鮮度とおいしさを長期間保持できる点が特徴。調理は電子レンジで温めるだけの簡単ステップで、時間をかけずに食事を用意することが可能。豊富な食材を使った多彩なメニュー展開により、飽きのこない食体験を提供する。1月19日以降、試験導入エリアでGreenspoonの冷凍弁当の販売を順次開始し、春以降は主要都市のオフィスグリコ設置拠点へ順次拡大。より多くのオフィスワーカーに新しい食の選択肢を提供していくとしている。