カルビーは、自社初となるパーソナライズ宅配食サービス「OMA MESI(おまめし)」を7月25日より本ローンチする。同サービスは、栄養バランスが偏りがちな一人暮らしの方の食事への課題に着目し、WEB質…
日清オイリオグループとJFEエンジニアリングは、一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター主催の「コージェネ大賞2025」において、産業用部門の最高位となる理事長賞を受賞した。受賞対象は、日清オイリオ横浜磯子事業場に導入した多拠点電力融通と水素混焼対応型コージェネレーションシステムによる省エネルギー・脱炭素の取り組み。大型ガスタービンCGSを活用し、国内製造4拠点で電力を融通する「多拠点一括エネルギーサービス」を構築するとともに、水素混焼率30vol%に対応可能な8MW級ガスタービンCGSを国内産業界で初採用した点などが高く評価された。さらに、非常時を想定した電源二重化や監視体制の整備により、災害時の対応力向上にも配慮。日清オイリオは2050年カーボンニュートラル実現に向け、水素の社会実装を見据えた取り組みを推進し、JFEエンジニアリングは水素利活用を含むエネルギーソリューションの提供を通じ、顧客の脱炭素化に貢献していくとしている。