📅 2026/04/13 執筆者:motoe

合同酒造「神谷バー監修GODO KAMIYA」発売


オエノングループの合同酒精(代表取締役社長 : 西永裕司 本社 : 東京都墨田区)は、甲類焼酎「GODO KAMIYA」を4月14日に全国で発売する。「GODO KAMIYA」は、北海道産原料にこだわり、同社旭川工場で製造した甲類焼酎で、北海道産のミズナラ樽で貯蔵した樽貯蔵原酒を15%ブレンドすることで、香り豊かなコク深いあじわいに仕上げたもの。仕込み水には、低い硬度の軟水でまろやかな味わいが特長の、大雪山系を望む旭川で汲み上げた清冽な水が使用されている。商品名には、浅草「神谷バー」の創業者で、同社創業者でもある北海道旭川市で民間初のアルコール製造を開始した神谷傳兵衛(かみやでんべえ)からとっており、北海道に根ざした企業として100年以上蒸留技術を磨いてきた、歴史と誇りが表現。また、同商品の酒質とラベルデザインについては浅草「神谷バー」監修のもと開発されたという。「神谷バー」は、浅草1丁目1番1号に立地する明治13年(1880年)に神谷傳兵衛により開業された日本初のバーで、太宰治をはじめ多くの文豪にも愛され、現在も浅草の象徴として140年以上営業を続けており、地元の人々はもちろん、観光地としても世界中の人々が訪れる銘店。ラベルには、落ち着いたネイビーに映える金色のロゴ、北海道のシルエットや旭川工場の歴史、赤い封蝋風の「神谷バー」監修マークをデザインし、北海道へのこだわりや、特別感のある焼酎であることを訴求している。【商品概要】■商品名:「GODO KAMIYA」 ■品目:焼酎甲類 ■アルコール分:25% ■内容量・容器:600ml・瓶 ■参考小売価格:870円(税抜き) ■発売日:4月14日(火) ■発売地域:全国 ■商品情報ページ:https://www.oenon.jp/product/shochu/korui/godo_kamiya_600ml.html